特許・商標(意匠)まるわかり講座!

知的財産である特許・商標・意匠の出願方法から法律、弁理士のことまで詳細にガイド。

特許・商標(意匠)まるわかり講座!

このサイトは知的財産権である、特許、商標、意匠を取り扱う専門情報サイトです。ちょっとしたアイデアで一財産築いたなんていう話は良く聞きますが、実際には特許を取得するには、面倒な手続きもありますし、費用もかかります。実際には個人での出願より、企業などの出願がほとんどです。

開発・製造の企業は特許や商標に非常にナーバスです。海外企業との取引では、中小企業でも、国際特許やアメリカ特許取得は当たり前になりました。今後、その重要性は増し、特許取得に欠かせない弁理士の需要は高まる一方です。

このような需要を考え、「特許・商標(意匠)まるわかり講座!」を立ち上げた次第です。なお、このサイトでは、カテゴリーを特許部門・商標部門・意匠部門・特許事務所・弁理士資格の5種類に分け、情報を取り出しやすいように工夫しました。お探しの、特許や商標(意匠)に関しの情報をこのサイトで提供できましたら幸いです。

では、今後とも「特許・商標(意匠)まるわかり講座!」を宜しくお願いします。

☆☆豆知識☆☆

(知的財産権)

物品に対し個別に認められる所有権(財産権)のことではなく、無形のもの、特に思索による成果・業績を認めその表現や技術などの功績と権益を保証するために与えられる財産権のことである。また、知的財産とは、知的財産権を含むより広い概念であり、その性質から、「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」および、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報」の三つに大別される。

(特許・パテント)

法令の定める手続により、国が発明者または特許出願人に対し、特許権を付与する行政行為。

(商標)

企業のロゴマークをはじめとするデザインされた記号や紋章のことで、商標法によって登録されています。また、その企業が生産した商品に、たいてい記されています。

(意匠権)

新規性と創作性があり、美感を起こさせる外観を有する物品の形状・模様・色彩のデザインの創作についての権利をいう。意匠法で規定された産業財産権。

(弁理士)

産業財産権等に関する業務を行うための国家資格者をさす。その職掌・資格に関しては弁理士法などで規定されている。